このblog "TOKYO MEETING"は、ヨーロッパ・ツアーの出会いから生まれたシングル『コシカ/ひとつしかない地球』のリリースや、それを記念して開催される4月20日(水)"TOKYO MEETING"、4月23日(金)"アースデー コンサート"への情報をアップしていくためのものです。 2005年1月~2月、ヨーロッパ各国をMIYAZAWA-SICKがツアーしている間、各国での状況を知るにはインターネットが頼りでした。このシングル、そしてイベントに参加するCATIA、Tomek Makowiecki、Diana Arbenina(Night Snipers)の各国のファンも、インターネットで日本の反応をチェックしていることでしょう。各エントリーは基本的に日本語ですが、英語やポルトガル語、フランス語、ポーランド語、ロシア語、ブルガリア語など各国語での翻訳を歓迎します(ぜひ、その翻訳をComment欄に投稿してください)。また、Trackbackもお願いします。“広げた地図のこの世界のどこか いつか知り合う友だちがいる”という「ひとつしかない地球」の最初のフレーズのように、blog "TOKYO MEETING"のTrackbackから各国の各シンガーのファンが、音楽を中心に繋がることを私たちは期待しています。

(blog "TOKYO MEETING"スタッフ)

 宮沢和史、4月14日『MOTHER MUSIC RECORDS』(TOKYO FM系列)に生出演

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4月14日(木)、TOKYO FM系列で生放送のラジオ番組『MOTHER MUSIC RECORDS』(22時~22時55分)に宮沢和史が出演します。
番組パーソナリティは東京スカパラダイスオーケストラの茂木欣一さん。宮沢和史の他に一青窈さんも出演。
4月22日に武道館で開催の“アースデー・コンサート”出演者が揃います。〈宮沢さんと一青窈とそれぞれの楽曲の中からリクエストをし合うという「トライアングル・リクエスト」も敢行〉だそうです。番組サイトでは、リクエストも募集しています。
宮沢和史、茂木欣一さん、一青窈さんの“アースデー”についてのコメントは、TOKYO FMのフリーペーパーに掲載されています。こちらのサイトでその誌面を見ることができます。

東京スカパラダイスオーケストラとMIYAZAWA-SICKは一昨年、ほぼ同時期にヨーロッパをツアー。昨年夏の“RISING SUN ROCK FESTIVAL”には同じ日に出演しています。
宮沢和史と一青窈さんは、一昨年、横浜での“J-ASEAN POPs”コンサートで同じステージに立っています。

2005,04,13 : 19:29 | Comment (0) | Trackback (0)

 マルコス・スザーノ目撃情報

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(写真は今年2月、ポーランド・プシェミシルで撮影)

多国籍バンド、MIYAZAWA-SICK。ブラジルから合流のパーカッショニスト、マルコス・スザーノが4月10日、ブラジル・バイーア州サルヴァドールで開催のフェス“PercPan '05”で目撃されました。
目撃したのは、宮沢和史へのインタビューでもお馴染みの中原仁さん。中原仁さんは現在、saigenjiさんのブラジル・レコーディングのコーディネイターとしてブラジル滞在中。その日々を綴ったblogの中に〈アドリアーナ・カルカニョット+ドメニコ+2(+3)の楽屋に向かって薄暗い舞台袖を歩いていたら、聞き慣れた「Jin san !」の声が。主はもちろん、このイヴェントのミュージカル・ディレクターもつとめるマルコス・スザーノ。相変わらずのハイテンションで、再会を喜ぶ間もなくベランメエのスザーノ節が炸裂する〉と記されていました。
スザーノは4月11日にバイーアを発ち、13日に東京到着だそうです。ロング・フライト。

saigenjiさんのレコーディングには、カシンをはじめ、宮沢和史のアルバムにも参加したミュージシャンが大勢参加しているようです。宮沢和史は以前、saigenjiさんのことを「シンガー・ソング・グライダー」と名付けていました。

2005,04,13 : 14:23 | Comment (0) | Trackback (0)

 オフィシャル携帯サイトで「ひとつしかない地球」先行配信

オフィシャル携帯サイト「ARTIST DELI」で、13日より『コシカ/ひとつしかない地球』の特設サイトがオープンします。それと同時に「ひとつしかない地球」の着うた・着うたフル(一部対応機種のみ)の先行配信もスタート! ぜひ、一足先にダウンロードして、"TOKYO MEETING"やアースデー・コンサートでのイベントに向けて気持ちを盛り上げてください。また、シングル発売に向けた宮沢和史からのメッセージも近日中にアップ予定です。そちらもお楽しみに。
また、呼出音に好きな音楽を設定できるNTT DoCoMoのサービス「メロディコール」で4月13日から「ひとつしかない地球」の配信が始まります。こちらもぜひご利用ください。

2005,04,12 : 21:52 | Comment (0) | Trackback (0)

 ロシアよりDiana Arbenina来日!

本日4月12日、ロシアよりディアナ・アルベニナ(Night Snipers)が来日しました。
ゲスト3組の中でディアナが一番乗りです。

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(昨年10月の来日時に渋谷で撮影。写真=関口美意)

3月31日、TOKYO FMの朝の番組『6Sense』でオンエアされたディアナ・アルベニナの国際電話インタビューを以下に紹介します。

宮沢さんの書いた日本語詞「コシカ」のロシア語翻訳を見て、とても歌詞が上手くて、またアーティストとして非常に優れた人だと思いました。一番印象に残っているのがモスクワのクラブB2で一緒に歌った「島唄」です。また滋賀で昨年観たTHE BOOMのコンサートも印象に残っています。

「ひとつしかない地球」でロシア語の歌詞を作って一緒に歌えたことがとても喜ばしいことです。アースデー・コンサートが行なわれる日本武道館には去年行ったことがあります。オノ・ヨーコさん主宰の“ジョン・レノン音楽祭”を観ました。
日本のみなさんはロシアのナンバーワン・グループがt.A.T.uだと思っているようですが、それが間違いであることを指摘したいです。ロシアにもちゃんとロックがあり、生で歌っている歌手がいることを日本のみなさんに伝えたいと思います。

2005,04,12 : 17:52 | Comment (0) | Trackback (0)

 BS週刊シティー情報

4月9日(土)にNHK-BS1でオンエアされた情報番組『BS週刊シティー情報』で、約5分間の「島唄」特集がオンエアされました。これまでに「島唄」が多くの国でカバーされてきたことが紹介され、その中からジャマイカのYAMI BOLOと、この"TOKYO MEETING"に出演するフランスのCATIAのバージョンが実際にオンエアされました。
また、MIYAZAWA-SICKのモスクワ公演でこの「島唄」で会場が大いに盛り上がったこと、そしてNight Snipersがカバーした「島唄」がラジオチャートで上位に入り、ロシアの人たちにも「島唄」が浸透しつつあることが、モスクワ公演を実際に観た観客や、現地の音楽評論家の言葉を交えて紹介されました。
特集の最後には「ひとつしかない地球」も流れ、今後も宮沢が国内、国外を問わず、歌を求めている人たちの所へと歌い続けていくということが紹介されました。

2005,04,11 : 23:23 | Comment (0) | Trackback (0)

 MIYAZAWA-SICK全員出演トーク紹介 その2(『GIGS i』より)

「MIYAZAWA-SICK全員出演トーク紹介 その1」の続きです。

―――ポーランド
ゲンタ ポーランドといえばみんなでアウシュビッツに行ったんだよね。
宮沢  プシェミシルから ヴロツワフまで、ポーランドの端から端だね、10時間バスに揺られながら途中みんなでアウシュビッツ寄ろうと。スタッフも含めてみんなでアウシュビッツを見た翌日にヴロツワフでやったライブというのは、やっぱり気持ちが違ったよね。
土屋  アウシュビッツを見て「島唄」を演奏できたというのは私はすごく感動的だった。
宮沢  一緒に見ることができたのがよかったね。

―――ロシア
宮沢  初日は名のあるきれいなホールで、どちらかというとお金があって文化に興味があるような年配の人たちが来てくれて。2日目はライブハウスで10代20代の子たちが来てくれて。2会場でやってよかったですね。どちらか片方だったらわからなかったかもしれないね、モスクワが。
高野  両面があった。
ゲンタ 良くも悪くもこのツアーの中で一番インパクトがあったかな。衝撃的な2DAYSだった。
高野  MIYAとディアナが2人ステージで並んでいると、同じスピリット、似たものを感じるよね。
宮沢  横にいるとシンクロしてるのを感じたね。

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―――ロンドン
ゲンタ MIYAが「思ってたよりセンチにならなかった」と言ってたのが印象的だったな。
土屋  でもクラウディアは「さびしい、さびしい」って言ってたよ。
クラウディア 私はポーランドぐらいからさびしかった。
tatsu 僕はそんな余裕なかった、毎日環境とお客さんが違うから。
宮沢  いや、終るというよりは逆という感じがしてね。長年「種」を撒いてきて、今までは遠くにあったものにやっとちょっと触れたという感じ。ここから進むと絶対いい夢みられるなという感じがして、感傷的になるというよりは早く次に行くぞという感じだったんだよね。終りませんよ、このプロジェクトは。ずるずると(笑)。
土屋  「ずるずると」なんて言わないで(笑)。
宮沢  次はちょっと暖かいところ行くかもしれませんね。
ルイス 雪はもういいですね、僕はカリブ海の人だから(笑)。
ゲンタ 最終的にMIYAZAWA-SICKはどこまで行くのかね?
宮沢  呼ばれたらどこでも、というスタンスですかね
tatsu  アラスカとか。
宮沢  アラスカでもどこでも。
高野  アフリカ大陸も行っちゃう?
ゲンタ オセアニアも行ってないからね。
tatsu アジアも行きたいなあ。
宮沢  行こうね。今回の旅もいろんな出会いがあったじゃないですか。一生懸命俺たちをサポートしてくれた現地の人たちとか。これは一生切れないだろうなという出会いなんで、そういう関係性をもてる街がたくさんあったら幸せだなあと思っています。お世話になったら今度はこっちが招いたりして交流を。「世界を!」とかそういうことじゃなくて、佐渡島だっていいわけで、そういう街を、人生歌い終わるまでにたくさんあったら幸せだなあ、みんなと行けたら幸せだなと思います。

2005,04,11 : 23:15 | Comment (2) | Trackback (0)

 MIYAZAWA-SICK全員出演トーク紹介 その1(『GIGS i』より)

GIGS i

3月、フジテレビ721でオンエアされたゲンタ司会の音楽情報番組『GIGS i』でのMIYAZAWA-SICK全員出演トークを、以下にテキスト化しました。このツアーに同行したカーツ鈴木さん撮影(この番組のディレクターでもあります)の各国の映像を見ながらの約20分でした。

―――フランス
ゲンタ とりあえず、寒かったね(笑)。
宮沢  パリから入って、ブルガリア、ポーランド、ロシアと徐々に寒くなっていくんだろう、身体を慣らしていこうと思ってたんだけど、最初からいきなり寒かったからね(笑)。
高野 出発の成田空港で雪だったからね(笑)。
ゲンタ パリは2 DAYS日本文化会館というところでやったんだよね。
宮沢  初日はね、個人的な話だけど、長旅もあって自分の声のコントロールとか自分のことばっかり重きを置いちゃったんだよね。お客さんまで届けようという意識が正直、最初は少し薄かった。最終的にはうまくいきましたけど、若干それは反省点で。2日目はそれをクリアできたと思うんですけど。

―――ブルガリア
ソフィア空港で、「島唄」の合唱でMIYAZAWA-SICK一行を迎える高校生たち、テレビ局のインタビューに答えるシーン。ブルガリアのレポーターからの質問。「島唄」はなぜ人気がありますか?
宮沢 沖縄は戦争でたくさんの犠牲が出た島ですが、「島唄」はもう二度と戦争で人が死ぬようなことがないようにというメッセージを込めて歌った歌です。こうやって歌ってくれてる間は(合唱する高校生たちを見渡す)人は人を傷つけようとは思わないですよね。

土屋 パリは都会でしょ、(ブルガリアの)ソフィアに来てホッとしました。人の温かさをすごく感じた。
宮沢 ホテルの部屋からソフィアの美しい眺めが見えて、パリから来てるから田舎に感じるんだけど、俺は自分の田舎を思い出したり、カメラマンのカーツさんは「新潟を思い出すんですよ」って言ったり(笑)。煙突から煙が出てる景色を見てゲンちゃん(ゲンタ)は「川崎を思い出すんだよー」って(笑)。みんなそれぞれの原風景を思い出させてくれました。いい街でした。

宮沢 (共演した)キリルさんはブルガリアのビートルズといわれたバンドで60年代からずっとやってる人なんです。お年だし、落ちついてかっこいい紳士なんだけど、いざマイク持ったらガーっとロック魂をみせて……。

2005,04,09 : 02:45 | Comment (0) | Trackback (0)

 「たけしの誰でもピカソ」収録

本日、宮沢和史は「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)の収録に参加しました。この番組に出演するのは2002年6月以来、約3年ぶり。前回出演時の様子はこちらで見ることができます。
今回の番組テーマは「世界を魅了するアーティスト特集」。ということで、ヨーロッパツアーで感じたこと、世界を渡った「島唄」への思いなどを語り、また、宮沢のヒーローであり、映画監督としても世界的な活躍をしている司会の北野武さんから、いろいろな提案や意見をいただいていました。
そしてMIYAZAWA-SICK(ヨーロッパツアーとはメンバーは若干異なりますが)として、日本では初の披露となる「コシカ」を演奏しました! 他にも、ヨーロッパツアーの様子をまとめた映像や「ひとつしかない地球 ~The One and Only Earth~」のビデオクリップも放送の予定です。オンエアは一週間後、4月15日(金)22時からです。お楽しみに。

2005,04,08 : 23:46 | Comment (0) | Trackback (0)


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