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	<title>ROCK'N ROLL DIARY</title>
	<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php</link>
	<description>text by Yamaguchi Hiroshi (HEATWAVE)</description>
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		<title>移動日</title>
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		<description>3月12日　金曜日　晴れ　　早起きして、上信越マラソン部の連中と長野の街を走りました。知らない街を走ることは、いつだって愉しいものです。街中から見ることが出来る山並み。頂き...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:39:10 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030012_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0012_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030012_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0012_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030012_3.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0012_3" border="0" />3月12日　金曜日　晴れ　<br /><br />　早起きして、上信越マラソン部の連中と長野の街を走りました。知らない街を走ることは、いつだって愉しいものです。街中から見ることが出来る山並み。頂きには雪を冠して。<br />　魚先生と長野から岡山まで600キロを移動。さすがに疲れました。馴染みのパブに足を踏み入れると、ロニー・レインが流れていました。疲れた身体にギネスと音楽は染み入ります。今日は早く寝ます。おやすみ。]]></content:encoded>
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		<title>ツアー初日、長野にて</title>
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		<description>3月11日　木曜日　曇り　　豪快に寝坊しました。あの、自分の名誉のため、申し上げておきますが、このようなこと、滅多にありません。会場入りが大幅に遅れました。リハーサルをして...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 02:50:31 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[3月11日　木曜日　曇り　<br /><br />　豪快に寝坊しました。あの、自分の名誉のため、申し上げておきますが、このようなこと、滅多にありません。会場入りが大幅に遅れました。リハーサルをして、寝癖を直す暇もなく、ステージに上がりました。でも、ライヴは素晴らしかったす。何よりも、何度も長野にやってくることで、(主催者はいつも大変だと思うけど)音楽が根付いてきたと云うか、どんな振り幅で演奏しても、それを受け止めてくれると云うか。僕と魚先生は音楽に没入することが出来ました。「ひかり」、受け取ってくれたかな？つーか、僕らも探してるんだけどね。こんな風にやりたかった。無駄に喋ることもないし、ただ、そこには音楽があるだけ。そんな場所を長い時間をかけて作ってくれた、長野のオーディエンスと主催者とハコのスタッフに心から感謝します。本当にありがとう。もうひとつ謝ることが。カメラとコンピュータを接続するケーブル。持ってくるの忘れました。なので、写真はありません。ごめん。<br />　このハコで7年。エンジニアを務めているテツロウ君。来る度に、いい音になってます。それが、本当に死ぬほど嬉しい。彼は今日、殆どミキサーを触らなかった。触ることより、ミュージシャンを信じて、触らないことの方が遥かに難しいのです。ミュージシャンが「いかに演奏するか」より、いかに「演奏しないか」の方が遥かに難しいように。<br />　ライヴを終えたら、地元の人々が心を込めて作ってくれた食べ物が並んでいました。魚先生と俺、年齢を足したら90歳弱。レンコンの炒めものとか、筑前煮とか、自分ちで採れたイモで作ったコロッケとかおでん、とか。僕らの弱点見抜いたな、みたいな。心を込めて作ってくれたものほど、美味しいものはありません。いいスタートが切れたました。それもまた、ひとつの確実な「ひかり」でした。さ、明日は長野を走るぜー。]]></content:encoded>
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		<title>ひかりを探しに</title>
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		<description>3月10日　水曜日　雨のち晴れ　　魚先生と本気で「ひかりを探しに」行きます。是非、来てください。　</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:55:15 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[3月10日　水曜日　雨のち晴れ　<br /><br />　魚先生と本気で「ひかりを探しに」行きます。是非、来てください。　]]></content:encoded>
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		<title>リハーサル、そして白銀の世界</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030009</link>
		<description>3月9日　火曜日　雪　　魚先生とツアーのための一日限りのリハーサル。ひとことで云うなら、やっぱり、宇宙。ライヴ、愉しみにしていてください。スタジオを出たら、白銀の世界。北...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:29:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030009_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0009_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030009_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0009_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030009_3.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0009_3" border="0" />3月9日　火曜日　雪　<br /><br />　魚先生とツアーのための一日限りのリハーサル。ひとことで云うなら、やっぱり、宇宙。ライヴ、愉しみにしていてください。スタジオを出たら、白銀の世界。北国の人が見たら、笑っちゃうようなことなんだろうが、帰りの50キロ、凍てついた道をノーマルタイヤで帰るのは、なかなかスリリングだった。]]></content:encoded>
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		<title>明らかに見る</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030008</link>
		<description>3月8日　月曜日　晴れ　　実りある一日だった。こんな風に時間を過ごせたのが嬉しい。　唐突だけれど、「諦める」って言葉の語源、知ってる？オレはそれを知ったとき、目から鱗が落...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:59:14 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[3月8日　月曜日　晴れ　<br /><br />　実りある一日だった。こんな風に時間を過ごせたのが嬉しい。<br /><br />　唐突だけれど、「諦める」って言葉の語源、知ってる？オレはそれを知ったとき、目から鱗が落ちた。それは仏教用語で「明らかに見る」なのだと。そもそもは、決してネガティヴな言葉ではなかったのだと。モノゴトを「明らかに見た」とき、達する境地がある。それが「諦める」ことの本当の意味だと。私事だけれど、昨夜オレは「明らかに見た」ものがあった。その事実に目が眩んだけれど、このように考えると、気持ちの持ちようがまったく変わってくる。それでも、伝えたいことはただひとつ。「答は机の上ではなく、道の上にある」ってことだけ。それはオレにとって「諦めない」と同義だ。<br /><br />　ふと「諦める」って言葉を、英語で使ったことがないことに気づいた。「give it up」か。ああ、確かに使ったことがない。<br /><br />　続いて、筋肉の話をしてもいいかな？<br /><br />　走り始めてからの、自分の肉体の変化は驚きの連続だった。マッチョを目指している訳ではないので、形がどう変わろうと、その行き先に興味はなかった。まずは陽焼けに始まり、顔色がいつも悪かったオレが「売れないAV男優」みたいになった。友人には「どしたん？戦争に行ってきたん？」と云われた。脂肪は日に日に減少していき、骨と筋肉だけに変わっていった。6月に買ったジャケットは11月にはガバガバになり、ジーンズのサイズは国内最細のものでも詰めなければならなくなった。白髪が減り、むやみに腹が減るようになり、嫌いだった焼き肉を喰うようになり、ビールが無茶苦茶に美味く感じるようになり、熱を出さなくなり、乗り物に乗らなくなり、嫌なことがあっても、走るとクリアできるようになった。まぁ、その陰では、貧血、低血糖、体重減、栄養障害、順番にやってくる身体じゅうの痛み、きしみ、もちろん筋肉痛、エトセトラ。いろんな弊害もあったのだが。<br />　<br />　特に変化したのがふくらはぎだった。こんなことになるのなら、毎日、定点で写真を撮っておけばよかった。ゾンビが地中から這い出てくるように、筋肉が盛り上がり、せせり上がり、本当にもうすぐゾンビが筋肉を破って出てきそうになった。相当、気持ち悪い。ふと、気づいたのだ。レースで「こいつはタダ者じゃない」と云うランナーの見分け方。ふくらはぎを見ればすぐ分かる。単純に引き締まっていて、造形が美しい。縦に筋肥大しているのだ。いわゆる美脚。それに比べ、俺のは横に筋肥大している。ははぁ、なるほど。長距離を走るには、できるだけ面積のでかい筋肉を使う方が楽に決まってる。殆どが身体の裏側の筋肉を使うのだが、ふくらはぎよりも、太もも、臀部。より大きな筋肉を使った方が効率が良い。オレのふくらはぎが横に筋肥大するのは、ふくらはぎをメインに使っている証拠だった。こりゃ、まずいぜ。そこからフォームの改造に取り組んだ。オレの筋肉にパワーはないから、とにかく節約、省エネ。ふたつの軸で走っていたものを、できるだけまっすぐにひとつの軸で走るようにし、落ちていた腰をできるだけ上げ、背筋を伸ばして、遠くを観て走るように心がけた。かかと着地もやめ、足の裏全体で受け止めるように、リリースも決して地面を蹴らないように。車の運転に例えるなら、無駄な動きの多いドライバーは得てして、視線が近い。遠くを見れば、無駄な動きは減り、疲労も激減する。基本的にはそれと同じようなものだ。そのような訓練を始めてから、ふくらはぎが今度は細くなり始めた。待望の縦への筋肥大が始まったのだ。本当に人間の身体は面白い。って、この話、読んでる人、面白いのかな？各地で、「走り始めました」って声を聞くから、同じ失敗をしないように、参考にしてくれ。<br /><br />　繰り返すけど、「大切なことは机の上にはなく、道の上にある」と気づいたことか。もちろん、座って「熟考」することも必要だ。でも、頭でっかちは良くない。心は机の上にはない。ニンゲンはフィジカルとメンタルのバランスが鍵だ。走ることによって、無駄な考えもそぎ落とされる。大事なものが見えてくる。フィジカルにメンタルなことを修正できるようになったと思う。それが大きい。目の前ではブレインウォッシュのすごい嵐が吹いていた。強敵だ。でも、オレは机の上で死なない。死ぬなら、道の上だ。<br /><br />　はてさて。<br /><br />　文化放送の「リッスン」と云う番組に出演してきた。ツアー前だし、そのオファーを受けている時間はなかった。でも、クンクンと嗅いでみたのだ。そのオファーのメールの匂いを。いつもの直感が「行くべきだ」と云った。パーソナリティーはシンガーソングライターの押谷さんという、うら若き女性だった。話が進むうち、オレは激しい年齢差もあって、だんだん彼女の父親のような気分になってきた。でも彼女は目を輝かせて、オレの話を聞いてくれるのだった。何かが伝わった、かもしれん。彼女は何かに依存することなく、自分の力で立とうと、生きようと、歌おうとしている人物だった。そのような人物の心にに自分たちの音楽がエネルギーとして響いていることが、とても嬉しかった。呼んでくれて、ありがとう。誰かと面と向かって言葉を交わしたのは久しぶりだったよ。オンエアは3/16の25時からだそうです。<br /><br />　山里に住む友人達から電話があった。「いつでも帰ってきんしゃい」。ありがとね。そのうち行くぜ。<br /><br />　さぁ。身体にエネルギーがみなぎってきた。魚ちゃんと「道の上」へ。ステージに上がるとき。「ウェッヘイ！生きてるぜ」と思う。明日は一日限りのリハーサルです。みなさんに会えるのを愉しみにしています。マラソンコース情報、ありがとね。長野、岡山はもう充分すぎるほど、教えてもらいました。京都、名古屋のみなさん。どうぞ、よろしく。]]></content:encoded>
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		<title>棄権</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030007</link>
		<description>3月7日　日曜日　雨　　第一日曜日はレースの日。今回はフル・マラソン前の最後の20キロレースだったから、いろんなことを試しておきたかった。しっかりとしたタイムを出して自信も...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:21:32 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030007_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0007_1" border="0" />3月7日　日曜日　雨　<br /><br />　第一日曜日はレースの日。今回はフル・マラソン前の最後の20キロレースだったから、いろんなことを試しておきたかった。しっかりとしたタイムを出して自信もつけたかったし。スタートは朝の8時過ぎ。起きて、すぐ走るなんてことは出来ないから、5時に起きて、必要なカロリーを摂取する。食事の量も質も、もちろん実験のうち。予定では、20キロのレースの後、更にレースペースで10キロ走って、最後の長距離練習にするつもりだった。　<br />　<br />　そういえば、昨夜。季節はずれの巨大ゴキブリの来襲を受けた。随分昔のことだけれど、ガールフレンドに「今度はゴキブリ殺せる人を選ぶわ」と云われたことがある。深夜に友人を呼びつけて、どうにかしてもらったこともある。だいぶマシにはなったが、ゴキが歩いた跡をまたぐのも嫌だ。あのテカテカした身体を観ているだけで目眩がする。飛んだりしたら、失神する。苦手と云うより、無理なのだ。目をつぶって、見なかったことにしようか、とも思った。けれど、安眠できるはずもない。半分泣きながら、殺生した。こんなに嫌いなゴキでも、バタバタしながら死んでいくのを見ると、辛くなる。すまん。許してくれ。成仏してくれ。だから、オレのところには出ないでくれ。多分、15キロビルドアップ走くらいのエネルギーを使った。情けな。<br /><br />　レースの前の日はウェアも含めて、遠足の前の日のように用意をしておく。準備は完璧。でも、雨は止まなかった。気温も低い。ちょっと前のオレなら、構わず出場していたと思う。でも学んだ。寒い雨の日に走ると、どうなるか。この気温だと、間違いなく低体温になる。手袋をしていても、指先から凍るように冷えてくる。そして体調を崩す。今、風邪をひくのはマズい。だいいち、来週からツアーが始まる。自然現象には勝てない。仕方ない、棄権することに決めた。　<br /><br />　ツアーの話をまったくしてなかったね。音の魔術師、魚ちゃんとツアーに出ます。彼と音楽を奏でることは、オレにとっては特別なものです。二人の頭の中にある宇宙を音楽を通じて、ひとつにしていくような。中空に絵を描いていくような。架空のような、実在するような。静かで、強い。そんな世界になるでしょう。多分、無駄な話はしないし、ずっと音楽に向かっていると思います。来てくれた皆さんはそれを、ゆっくりと椅子に座って、それぞれに楽しんで欲しいのです。そこに、生きぬいていくための「ひかり」を感じてくれたら、嬉しいです。是非、来てください。会場はいつも僕がひとりで演奏しているところばかりです。そこに違う個性が加わると、音楽はこれほど変わるのか、と。それを地方に住んでいる人たちにも楽しんで欲しいのです。みなさんに会えるのを愉しみにしています。<br /><br />　各地でゆっくり走ってみようと思ってます。もう激しい練習はしないので、ライヴ前に、その街を感じてみたいのです。ツアー先に、走ることに適している場所があったら、是非教えてください。その土地が感じられて、できれば信号がないと、最高です。<br /><br /><br />山口洋 & 細海魚 (HEATWAVE) / TOUR2010 ひかりを探しに<br /><br />3月11日(木) 長野・ネオンホール <br />開場／開演＝19時／19時30分<br />チケット料金＝4,000円(税込／ドリンク代別)<br />チケット販売＝1月16日(土)より、ネオンホール店頭、電話予約、メール予約 (info@neonhall.com) にて発売<br />問＝ネオンホール (TEL_026-237-2719)<br /><br />3月13日(土) 岡山・Blue Blues<br />(岡山市表町3丁目12-12 千日センター街 宗正ビル2階)<br />開場／開演＝17時／18時<br />チケット料金＝4,000円(税込／ドリンク代別途500円)<br />チケット販売＝1月16日(土)より、電話予約、メール予約 (nf_nm@ms2.megaegg.ne.jp) にて発売<br />問＝ Blue Blues (TEL_086-227-5000)<br /><br />3月14日(日) 京都・拾得 <br />開場／開演＝17時30分／19時<br />チケット料金＝4,000円(税込／ドリンク代別途600円)<br />チケット販売＝1月16日(土)より、電話予約、メール予約 (jittoku_terry@hotmail.com) にて発売<br />問＝拾得 (TEL_075-841-1691)<br /><br />3月16日(火) 名古屋・HeartLand STUDIO <br />開場／開演＝18時30分／19時30分<br />チケット料金＝4,000円(税込／ドリンク代別途500円)<br />チケット販売＝1月17日(日)より、メール予約(getchicket@nifmail.jp)、HeartLand STUDIO店頭にて発売<br />＊メール予約の際は、下記必要事項を明記の上、ご送信願います。 (1)お客様のお名前(フリガナ), (2)お客様のメールアドレス, (3)お客様のお電話番号, (4)お客様のご住所, (5)予約希望枚数(お一人様4枚まで)<br />問＝HeartLand STUDIO (TEL_052-202-1351)<br /><br />3月20日(土) 千葉・ANGA <br />開場／開演＝17時30分／18時30分<br />チケット料金＝4,000円(税込／ドリンク代別途500円)<br />チケット販売＝1月16日(土)より電話予約、メール予約 (anga@kf7.so-net.ne.jp)にて発売<br />問＝ANGA (TEL_043-224-7769)<br /><br />3月21日(日) 白石・cafe MILTON<br />(宮城県白石市八幡町6-18-1)<br />開場／開演＝17時30分／18時30分<br />チケット料金＝4,000円(整理番号付／飲食代別)<br />チケット販売＝1月23日(土)12時よりcafe MILTON店頭にて発売、同日21時より電話にて予約受付<br />問＝cafe MILTON (TEL_0224-26-1436)<br /><br />特別公演！<br />hosomiの世界<br />3月22日(月) 白石・cafe MILTON<br />(宮城県白石市八幡町6-18-1)<br />出演＝hosomi<br />開場／開演＝14時00分／14時30分<br />チケット料金＝3,000円(ケーキ＆お茶付)<br />チケット販売＝お電話にて予約受付<br />問＝cafe MILTON (TEL_0224-26-1436)<br /><br />3月29日(月) 吉祥寺・Star Pine's Cafe <br />開場／開演＝18時30分／19時30分<br />チケット料金＝4,000円(税込／飲食代別)<br />チケット＝1月16日(土)より、SPC HP予約、SPC店頭にて発売<br />問＝Star Pine's Cafe (TEL_042-223-2251)]]></content:encoded>
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		<title>不完全の美</title>
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		<description>3月6日　土曜日　雨　　雨の土曜日。確かに「情けない週末」。　車のipodから、珍しくスティービー・ワンダーの古い作品が流れていた。この時期の彼の音楽は、殆ど神がかっていて、ミ...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:05:24 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[3月6日　土曜日　雨　<br /><br />　雨の土曜日。確かに「情けない週末」。<br /><br />　車のipodから、珍しくスティービー・ワンダーの古い作品が流れていた。この時期の彼の音楽は、殆ど神がかっていて、ミュージシャンとしてジェラシーを超えても余るだけの凄さがある。特に驚きを禁じ得ないのが、彼自身が演奏する「ドラム」。歌心、リズム感、文句なし。どんなに素晴らしいドラマーでも、このリズムは刻めない。ところで、ある曲で「ん？」と引っかかった。彼にしては珍しくピッチ（音程）が良くない箇所があったからだ。繰り返し、聞いてみると、確かに少しだけハズれているけれど、それが何とも云えない「感情の揺らぎ」として聞き手に伝わってくる。たまたまハズれたのか、それとも確信犯なのか、オレには分からない。けれど、それも含めて、ぐっと来るところが素晴らしい。<br />　用があって、コンビニに立ち寄った。そこには典型的な「j-pop」と呼ばれる音楽が流れていた。鉄壁のオケ、サビになると必ず裏返るヴォーカル、エトセトラ。さっきまでスティービー・ワンダーを聞いていたからだろうが、圧倒的な「違和感」を感じた。音楽が「四角い」のだ。一番の理由はヴォーカルのピッチだと思う。このヴォーカルのピッチは「完璧に」修正されている。今の技術ではそれが可能だ。それが気持ち悪い。オレは歌手としては、甚だピッチが悪い部類に入る。レコーディングの現場で、自分のピッチの悪さに自己嫌悪に陥ったことが何度もある。けれど、それが「味」、または「表現のニュアンス」として聞こえる場面と、音楽的に「気持ち悪く」聞こえる場面とがある。その違いは「感覚」でしかないのだけれど。美空ひばりさんの歌を耳を澄まして聞いてみる。彼女のピッチの揺らぎはほぼ人間業ではない。決して「ジャスト」の音程ではないことが多い。それをコントロールするだけの技量が、結果的に圧倒的な説得力となって、聞き手に迫ってくる。1オクターブを12の音で区切ったのは西洋人の都合であって、実はその間には無数の音が存在している。楽譜化不能。人間の歌はフレットレスなのだ。ギターだって、ちゃんとチューニングしたからと云って、完璧な音程の和音が出ている訳ではない。甚だ不完全な楽器なのだ。それゆえ、弾く人の個性が出て、聞き手に伝わっていく。<br />　とあるミュージシャンをプロデュースしていたとき。オレも禁断の「ピッチの修正」をやらねばならなかったことがある。エンジニアと二人きり。深夜のスタジオで重箱の隅をつつくように、細かい作業を積み重ねた。ところがどっこい。一度ピッチをいじり始めたら、いろんなところが気になって仕方がない。際限もなくピッチ修正の「袋小路」に入ってしまい、そこから出られなくなる。整形手術を試みた人物が、次から次にいろんな箇所が気になっていき、最後には「人間の表情」を失ってしまうのと同じだ。確かに、ぱっと見るには奇麗になったのかもしれない。けれど、その人は大切な「個性」まで失ってしまうことがある。<br />　このような音楽が街に溢れ、育っていった子供たちが可哀想だと思う。カラオケに行き、ピッチとリズムで機械に点数を出される。これはオレのネタなのだけれど、友人にカラオケに連れていかれ、自分の曲を歌ったら、「46点」だった。そんなことに意味はない、とオレは思う。「オレはお前と同じがいい」ではなく、「オレとお前は絶対に違う」と思って生きてきた。全然違っていていいと思うのだ。不完全な美がある。それが好きだし、伝えていこうと思う。思い返してみると、グラム・パーソンズ、マーク・ベノ、ロニー・レイン、エトセトラ。好きなシンガーはヘナチョコな人が多い。けれど、それは他の追随を許さない圧倒的にヘナチョコな個性だし、その人の生き方がにじみ出ているから、好きなんだとオレは思う。]]></content:encoded>
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		<title>早春と新しい靴</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030005</link>
		<description>3月5日　金曜日　晴れ　　早春の公園にて。確かに春の香りがする。園児たちが屈託のない笑顔で走り回る姿をずっと観ていた。色眼鏡かもしれないが、まるでイノセントな子も居れば、...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:15:19 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030005_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0005_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030005_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0005_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030005_3.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0005_3" border="0" />3月5日　金曜日　晴れ　<br /><br />　早春の公園にて。確かに春の香りがする。園児たちが屈託のない笑顔で走り回る姿をずっと観ていた。色眼鏡かもしれないが、まるでイノセントな子も居れば、既に邪気を持つ子も居る。そうか、人間社会の本質はこのトシにして既に始まっているのか、と。君たちの未来に幸多かれ。<br />　「人は成熟するにつれ、若くなる」と云ったのはヘルマン・ヘッセ。「昨日の僕は今日より老けていて、明日の僕は昨日よりずっと若い」と歌ったのはディラン。子供たちを観ていて、「人は成熟なんてしないけれど、気の持ちようじゃ老けもしない」と、オレは思う。<br />　3足目のマラソンシューズも寿命。ちょうど2ヶ月でダメになる。レースを前にして、勝負靴は何にするか随分迷った。イチかバチか、ソールの薄いレーサーモデルにするかどうか。でもソールの減り方を観れば良く分かる。オレのプロネーション（足の軸)は決して褒められたものじゃない。3足目にして、ようやく跳ぶように（あくまでもオレの中でのイメージの話）走れる靴にたどり着いたのだから、今回はそれにしよう。]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>疵</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030004</link>
		<description>3月4日　木曜日　雨　何十年もかけて、ひとつづつ疵が増えていく。でもその度に愛おしくなる。そんなギターに出会えて、幸福だと思う。</description>
		<author>山口 洋</author>
		<comments>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030004#com</comments>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:51:21 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030004_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0004_1" border="0" />3月4日　木曜日　雨<br /><br />　何十年もかけて、ひとつづつ疵が増えていく。でもその度に愛おしくなる。そんなギターに出会えて、幸福だと思う。]]></content:encoded>
		<category></category>
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		<title>脱皮</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030003</link>
		<description>3月3日　水曜日　晴れ　　食事中の読者は、食事が終わってしばらくしてから読むことを勧めます。　練習から帰ってきて、砂まみれの靴下を脱いだとき。「めきっ」と可愛い音がして、...</description>
		<author>山口 洋</author>
		<comments>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030003#com</comments>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:02:18 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030003_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0003_1" border="0" />3月3日　水曜日　晴れ　<br /><br />　食事中の読者は、食事が終わってしばらくしてから読むことを勧めます。<br /><br />　練習から帰ってきて、砂まみれの靴下を脱いだとき。「めきっ」と可愛い音がして、死んでいた5本の足の爪のうち、最後まで残っていた爪が剥がれました。こう書くと、痛そうですけど、まったく痛くありません。10本のうち半分の爪を失うことに関して、さんざん脅されましたが、ぜんぜん大丈夫です。靴さえ気を使えば、何の不自由もなく走れます。たまに机の角やなんかで、爪のない指先をぶつけたりすると、痛いくらいです。ただし、失った爪の下の風景は、何とも形容し難いもので、それを写真に撮って、公開するのははばかります。「大丈夫。すぐ生えてくるよ」なんて云った人は多分、爪を剥がした経験がないんだと思います。いっこうに生えてくる気配はありません。ところで、後生大事に取っておいた訳じゃないすけど、剥がれた爪（写真参照）って、結構きれいなんすよ。不潔でいて、高潔。みたいな。光にかざすと、深いパープルだったりするのです。<br /><br />　そうそう。「ディランに会えるかもよ」と連絡をもらって、色めきたったものの、自分のスケジュールを確認して、がっくし。その日は遠い場所でライヴでした。アーメン。あの、「会う」とはサインをもらったり、写真を撮ったりすることではないのです。分かるよね？人間同士が出会うってことです。ヴァン・モリソンの時は自分で断りました。何故なら、僕はレコードを買うファンの立場で「永遠に」居たいと思ったからです。彼の性格なんて知りたくもなかった。でも、ディランは「あの深い目」を見てみたかった。どれだけ深いのか。でも、つまりは縁がなかったってことです。最近つくづく思うのだけれど、「会いたい」と強く願い、そこにまっとうな理由があって、かつそれに見合うだけの努力をしていれば、必ず「会う」ことが出来ます。本当に。まったく宇宙ってどうなってんだ、と自分でも不思議に思うけれど。ポジティヴな想いは連鎖して、それを引き寄せるのです。同じように、ネガティヴな想いを吐き出していると、いつかそれは自分を滅ぼす刃となって向かってきます。これも本当です。って俺がこの手の事を記す必要もないので、このへんで。「夕食バンザイでした。スタジオにお返しします」。]]></content:encoded>
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		<title>海原</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030002</link>
		<description>3月2日　火曜日　曇り　　相変わらず失語中です。すいません。何故かスイスに居る兄貴からのメール。彼の言葉はいつも的確で、タイムリーです。　「ヒロシ。池や湖に自分を置かず、...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:34:26 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030002_1.jpg" width="375" height="500" align="left" alt="image0002_1" border="0" />3月2日　火曜日　曇り　<br /><br />　相変わらず失語中です。すいません。何故かスイスに居る兄貴からのメール。彼の言葉はいつも的確で、タイムリーです。<br /><br />　「ヒロシ。池や湖に自分を置かず、海原に向けて進んで行って下さい」。確かに。]]></content:encoded>
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		<title>近況</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10030001</link>
		<description>3月1日　月曜日　晴れ　　3月(絶句)。　長い文章を書かないので、各方面から「生きてるかー」と。生きてるよ。ずっと、深い思考の中に居て（今もだけど）、言葉が浮かんでこないだけ...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:03:57 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10030001_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0001_1" border="0" />3月1日　月曜日　晴れ　<br /><br />　3月(絶句)。<br /><br />　長い文章を書かないので、各方面から「生きてるかー」と。生きてるよ。ずっと、深い思考の中に居て（今もだけど）、言葉が浮かんでこないだけのことです。相変わらず、走ってるんで、そちらもご心配なく。今日は30キロをレースペースで。目標のタイムは写真のように、手にマジックで書いておきます。30キロを2時間35分。ラップ5分10秒。このままフルを走りきると、3時間38分。余力はまだあったけれど、微妙なところに居るなぁ、と。本当はレース前に42.195キロ走っておきたいんだけれど、これ以上の長距離練習をやることは、僕のレベルには、効果よりも、ダメージや怪我をする確率の方が高いのです。とにかくあとひと月を切りました。慢心せずに前に進んでます。]]></content:encoded>
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		<title>夜明け前</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020026</link>
		<description>2月28日　日曜日　雨　　神話を持たない部族は居ない　そして、夜明け前が一番暗い</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 18:31:31 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[2月28日　日曜日　雨　<br /><br />　神話を持たない部族は居ない<br /><br />　そして、夜明け前が一番暗い]]></content:encoded>
		<category></category>
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		<title>シベリアン・ブルー</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020025</link>
		<description>2月27日　土曜日　曇り　　生きた死者と　消えない　シベリアン・ブルー　その最後の木が　切り倒されるまで　魂で生きようとすると　挫折するのさ　今鳴っているものだけが　音では...</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 02:55:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020025_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0025_1" border="0" />2月27日　土曜日　曇り　<br /><br />　生きた死者と　消えない　シベリアン・ブルー<br />　その最後の木が　切り倒されるまで<br /><br />　魂で生きようとすると　挫折するのさ<br />　今鳴っているものだけが　音ではないのに<br /><br />　風が誰かを連れ去るのを　じっと見ている<br />　真実はそのままに　シベリアン・ブルー]]></content:encoded>
		<category></category>
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		<title>思考の海</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020024</link>
		<description>2月26日　金曜日　雨　　　深い深いコンパッション。いつもそれを忘れないニンゲンで居たい。</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:09:37 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020024_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0024_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020024_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0024_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020024_3.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0024_3" border="0" />2月26日　金曜日　雨　　<br /><br />　深い深いコンパッション。いつもそれを忘れないニンゲンで居たい。]]></content:encoded>
		<category></category>
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		<title>物語</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020023</link>
		<description>2月24日　水曜日　晴れ　　　生きていることは「物語」のようだと思う。その続きは、この木の枝のように未来に向かって伸びている。</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:42:13 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020023_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0023_1" border="0" />2月24日　水曜日　晴れ　<br />　<br />　生きていることは「物語」のようだと思う。その続きは、この木の枝のように未来に向かって伸びている。]]></content:encoded>
		<category></category>
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	</item>
	<item>
		<title>2つの時計</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020022</link>
		<description>2月23日　火曜日　晴れ　良く似たふたつの時計が、違う時を刻んでる。</description>
		<author>山口 洋</author>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:11:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020022_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0022_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020022_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0022_2" border="0" />2月23日　火曜日　晴れ<br /><br />　良く似たふたつの時計が、違う時を刻んでる。]]></content:encoded>
		<category></category>
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	</item>
	<item>
		<title>洛陽</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020021</link>
		<description>2月22日　月曜日　晴れ</description>
		<author>山口 洋</author>
		<comments>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020021#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020021</guid>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:06:00 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020021_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0021_1" border="0" />2月22日　月曜日　晴れ]]></content:encoded>
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	</item>
	<item>
		<title>その言葉</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020020</link>
		<description>2月21日　日曜日　晴れ　　その言葉は自分を奮い立たせるには充分なものだった。</description>
		<author>山口 洋</author>
		<comments>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020020#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020020</guid>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 13:29:35 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020020_1.jpg" width="375" height="500" align="left" alt="image0020_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020020_2.jpg" width="375" height="500" align="left" alt="image0020_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020020_3.jpg" width="375" height="500" align="left" alt="image0020_3" border="0" />2月21日　日曜日　晴れ　<br /><br />　その言葉は自分を奮い立たせるには充分なものだった。]]></content:encoded>
		<category></category>
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	</item>
	<item>
		<title>夜の道</title>
		<link>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020019</link>
		<description>2月20日　土曜日　晴れ　　夜の道を走り続ける。必ずそれは明日に繋がっている。根拠はない。けれど、本当にそう思う。</description>
		<author>山口 洋</author>
		<comments>http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020019#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?id=10020019</guid>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:28:53 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020019_1.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0019_1" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020019_2.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0019_2" border="0" /><img src="http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/log/image/img10020019_3.jpg" width="500" height="333" align="left" alt="image0019_3" border="0" />2月20日　土曜日　晴れ　<br /><br />　夜の道を走り続ける。必ずそれは明日に繋がっている。根拠はない。けれど、本当にそう思う。]]></content:encoded>
		<category></category>
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